小児科

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各種感染症(かぜ症候群、咽頭炎、気管支炎、肺炎、胃腸炎)、喘息、アレルギー等の小児一般の診療を行っております。
特に小さなお子様は症状を伝えることが難しく、回復も早いですが、病状が悪化することも早いため、早期受診、早期治療が大切です。普段となにか様子が違うなど、ささいな事でも結構ですので早期の受診をお勧めします。

私自身4人の子供の親でもありますのでお子様のご病気でご心配な時、ご不安な時はどんな小さなことでもご相談下さい。
医師としての経験と父親としての育児経験を生かして小児科全般の診断治療を行っております。また、市立袖ヶ浦東小学校と市立第一中の学校医として地域の子供たちの健康にも力をいれています。

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診療は順番通り行いますが、以下のような症状がある場合はお申し出下さい。

  • 頻回の嘔吐などでぐったりしている
  • ひきつけをしている
  • ひきつけた直後である
  • 頭痛、腹痛が激しい
  • 喘息の発作等、呼吸が苦しそう
  • うとうとして目の動きがおかしく、ぐったりしている
  • まわりの刺激に反応しない

その他、急を要すると思われる時は小児科医師、及びスタッフの判断により適切に対応致します。
また、このような症状のお子様がいらっしゃる場合には順番が前後する場合もございますので、皆様のご理解をお願い致します。

お子様に起こりやすい喘息性気管支炎

喘息性気管支炎は、お子様さんに多くみられる症状です。 風邪をひくと必ず咳だけがいつまでも長引き、発熱もなく日常の生活に支障上は無いのに咳だけが長く出るため、心配される方が多いようです。
そして、この風邪の後に咳だけが長引く状態を喘息性気管支炎といいます。

どうしても痰を上手にきれずに咳が出てしまう事が多く、発熱や酷い咳、また嘔吐がある場合などは、お早めにご相談下さい。
場合によっては、喘息性気管支炎から喘息になってしまう場合もありますので、余りに咳が止まらない場合は、適切に医師の診断を受けることが非常に大切です。

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