もの忘れ外来

もの忘れのイメージ

認知症が心配な方、ご家族に対し、内科疾患をふまえて対応致します。
また、診断・治療だけでなく、病気としての考え方、対応の仕方についての助言・提案を行います。診断においては、ご自宅での様子や側にいる方の気づきがとても重要であり、あらかじめ症状に関する質問票への記載をお願いしています。

初診では30分ほど時間が必要ですので、あらかじめ電話で予約をお願いします。

もの忘れ外来の流れ

1. ご予約

まずはお電話にてご予約下さい。

2. 問診

ご記入頂いた問診票を参考に、ご自宅での様子なども具体的にお伺いします。

3. 診察

血圧測定など一般的な診察も行います。

4. 認知機能テスト

同意を頂いた方に対し、認知機能テストであるMMSEテストを行います。

5. 血液検査

身体の状態を確認させて頂くため、必要に応じて血液検査や甲状腺ホルモン検査などを行います。

6. 画像診断

状態によりCTかMRI、必要であればSPECT(脳の血流検査)を信頼できる医療期間へ依頼します。

7. 治療・指導

検査結果を合わせて診断し、治療や対応の工夫についてのアドバイスを行います。
また、医療ソーシャルワーカーへの経済的・社会的相についてもサポート致します。

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